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三谷幸喜さんの基本的な人格・性質

四柱推命で【三谷幸喜さんの基本的な人格・性質】を鑑定します。

生年月日時による命式

生年月日:1961年7月8日(62歳) 出生時刻:不明(時差19分) 性別:
  年柱 月柱 日柱 時柱
天干の通変星 印綬 傷官 - 不明
天干 不明
地支 不明
地支の蔵干 不明
蔵干の通変星 劫財 正財 偏官 不明
十二運 不明
特殊星 金與禄
華蓋
文昌貴人
天厨貴人
天官貴人
劫殺
不明

参考データ
空亡:辰巳

日干からみる性格

壬(みずのえ)のイメージイラスト

日干が壬(みずのえ)になる人は、例えるなら海・湖・大河のような人です。 広い海原や大河のように、ゆったりとした雰囲気を持っています。 どんな環境でもあるがままを受け容れて、適応していけるおおらかさがあります。

基本的に他人には親切で、人の役に立つことを喜びます。 自分自身は束縛されずに自由気ままでいることを好み、 他人に対しても自分の価値観で相手を決めつけるような態度は少ないでしょう。

一方で、どこかつかみどころがなく、ある意味において無責任な一面があるようです。 その悪い面が出れば、現実的な問題を人任せにして、優しさや楽しさのみにフォーカスしている怠惰な人と見られることがあるかもしれません。

月支元命からみる性格

月支元命が正財(せいざい)になる人は、誠実で真面目な働き者でしょう。 社会人としてきちんとした態度で振る舞える堅実な人であり、 正義感や責任感が強く、社会ルールやモラルを守ります。

決して派手ではありませんが、いつも安定した対応で頼りになる人です。 合理的な価値観の持ち主で、仕事もしっかりとこなせます。 周りの人たちに安心感を与えるタイプと言えるでしょう。

一方で、堅実な分だけ視野が狭くなりがちで柔軟性に欠ける傾向です。 決められた実務を日々こなしていくことは得意ですが、 自由な発想が求められる場面では正財の長所は活かしにくいかもしれません。

正財は、あまり浪費をしません。 それ自体は長所ですが、 お金を貯め込むばかりで生かしきれないということがあるかもしれません。

※ここまでは、日干・月支元命・通変星による大まかな鑑定です。 日干・月支元命・通変星から大まかに鑑定することで、その人の主軸となる気質が判断できます。

日干支からみる基本性格・コミュニケーション・恋愛運・金運・仕事運

ここからは、より詳しくみていきます。 上記の命式では、性格や運勢への影響が特に大きい日柱の干支(日干支)は「壬寅」となっています。 以下は、日干支からみる基本性格・コミュニケーション・恋愛運・金運・仕事運です。

基本性格

器が大きく、ゆったりと大らかな人です。 物事のとらえ方がおおむね素直で、何事にも前向きに向き合います。 言動が悠然としていて余裕が感じられるのは、 根っこに自信と決断力があって焦りが無いからかもしれません。

コミュニケーション

言動には嫌みが無く、さっぱりとしています。 他人に親切で包容力があるので、この人の周りには人が集まってきます。 自然体で無理をしておらず、どこか天然に見えることがあります。 温かみがあってどこか可愛げがあり、周りから愛されるタイプです。

恋愛運

好きになった相手には、自分からアプローチする方でしょう。 相手を楽しませようとして、自分自身も恋愛を楽しみます。 交際したら、浮気はしないタイプです。 結婚生活は、安定したものとなるでしょう。

金運

大きな金運を持っている人です。 器用に細かく稼ぐのではなく、大きく取り組んで大きく稼ぎます。 最初は成果が上がらなくても、やがて大金を手にする可能性があります。

仕事運

仕事には一生懸命向き合う人です。 困難な仕事にも正面から向き合い、言い訳することなく根性でやり抜きます。 そうした仕事ぶりに周りからの信頼も厚いでしょう。 ピンチに陥っても、不思議と人に助けられます。

開運のカギ

  • ・人生を楽しむ
  • ・自然体で生きる
  • ・人の話を素直に聞く
  • ・良識を守る
  • ・どんな仕事も一生懸命に取り組む
  • ・天職をまっとうする

日干支が壬寅となる芸能人・有名人(敬称略)

性格や運勢への影響が特に大きいのは日干支ですが、年干支・月干支・時干支からも影響を受けます。 それぞれの干支(かんし)の性格的傾向などは、以下のリンク先を参考にしてください。

年柱:辛丑
月柱:乙未
日柱:壬寅
時柱:不明

61~71歳の10年運

偏官(へんかん)がめぐる期間

61~71歳の10年間にめぐる通変星は偏官となります。

偏官がめぐる期間には、反骨精神を燃やして逆境に向かおうとする気持ちが強くなります。 何かと苦労の多くなる時期で、仕事や家庭などで様々な問題が起こりやすくなります。 人によっては、倒産や離婚のような深刻な問題に直面するかもしれません。

精神的・肉体的なタフさが求められますが、この時期には自分自身の気性も荒くなって、それらを乗り越えようとする気構えが出てきます。 トラブルで精神的にめげるというよりは、そうした問題に負けたくなくて孤軍奮闘ジタバタと動き回ります。

ちょっとしたことでカッとなり、後先考えずに衝動的に行動しやすくなるので注意が必要です。 大切な問題は一時の感情で決めるのではなく、気持ちが落ち着くのを待って判断するよう心掛けます。

意志が強くなり実行力が出てくる時期と言えなくもありません。 多少報われないことが起こっても不屈の精神で乗り切り、人から評価されなくても次なる発展につながるタネを仕込んでおくことです。

[0~1歳] [1~11歳] [11~21歳] [21~31歳] [31~41歳] [41~51歳] [51~61歳] [61~71歳] [71~81歳] [81~91歳] [91~101歳] [101~111歳] [現在の大運]

大運表(人生を10年単位に区切った運気の流れ)

大運(たいうん)は、10年単位で変化して巡る運気です。

大運(10年運)
年齢 天干の
通変星
大運の
干支
大運の
蔵干
蔵干の
通変星
十二運 運気
0~1歳 傷官
正財
1~11歳 食神
偏財
11~21歳 劫財
偏官
自我が弱まる
21~31歳 比肩
傷官
31~41歳 印綬
食神
41~51歳 偏印
偏官
自我が弱まる
51~61歳 正官
劫財
自分が強まる
61~71歳 偏官
比肩
自分が強まる
71~81歳 正財
偏官
自我が弱まる
81~91歳 偏財
印綬
91~101歳 傷官
偏印
101~111歳 食神
偏官
自我が弱まる

生まれてからの数年は、まだ運勢が定まっていない時期とみます。 運勢の基礎が定まる年齢を立運(りつうん)といいます。 上記命式の立運は 1歳 です。 立運の年齢から10年単位で大きな運気が巡ります。

10年運表と1年運表はこちら

この命式を鑑定する際に考慮すべき点

以下は、命式の部分に着目したディテール情報です。 あくまでもディテール情報ですから、どの程度参考にすべきかは見解の別れるところです。 ある程度の専門知識が必要となりますので、詳しく知りたい場合にはプロの占い師さんにみてもらうのも良いでしょう。

干合(かんごう)

命式のなかに干合(かんごう)はありません。

方合(ほうごう)

命式のなかに方合(ほうごう)はありません。

四墓(しぼ)

命式のなかに四墓(しぼ)はありません。

三合会局(さんごうかいきょく)

命式のなかに三合会局(さんごうかいきょく)はありません。

冲(ちゅう)

命式のなかに丑・未が隣接しており、冲(ちゅう)となっています。 隣接する2つの支が正反対であるため反発し合います。 ただし丑・未の場合は十二支としては正反対の位置関係ですが、どちらも五行が土なので反発はそれほど激しくありません。

支合(しごう)

命式のなかに支合(しごう)はありません。

空亡(くうぼう)

命式の日柱が[壬][寅]なので、空亡は「辰巳」となります。 この命式の持ち主は、辰年と巳年が空亡です。 空亡の時期には、普段とは異なる運気になります。

命式中に空亡があるかどうか

【年柱】:空亡ではありません。
【月柱】:空亡ではありません。
【日柱】: -
【時柱】:生時が不明なので、空亡かどうか不明です。

十二運(じゅうにうん)

命式の四柱の十二運は、以下の通りです。 十二運は、各柱の通変星の強弱を表すものです。 特に、月柱や日柱の十二運は、その人の性格や運勢にある程度は影響を与えると観ます。

それぞれの十二運の観たては、以下のリンク先でご確認ください。

【年柱】:
【月柱】:
【日柱】:
【時柱】:不明

特殊星(とくしゅせい)

上記の命式には、以下の特殊星が入ります。 特殊星は、命式内の天干と地支の組み合わせを部分的にみて、特定の組み合わせがある場合に名前をつけたものです。

特殊星は、命式の基本となる干支(かんし)や通変星(つうへんせい)に比べれば、それほど重視する必要はありませんが、 その人の性格や運勢を特徴づける部分的な要素と観ます。

それぞれの特殊星の観たては、以下のリンク先でご確認ください。

【年柱】:金與禄 
【月柱】:華蓋 
【日柱】:文昌貴人 天厨貴人 天官貴人 劫殺 
【時柱】:

命式の見方
基本的な人格・性質
結婚・恋愛の傾向
健康運・注意すべき病気
運気の流れ(10年運と1年運)
他の人との相性を占う
日ごとの運勢カレンダー
西洋占星術で占う
九星気学で占う
モテ占いで占う

※上記の占い結果は、四柱推命の解釈に基づいて性格の傾向を解説したものです。 あくまでも“四柱推命ではそういう傾向があるとされている”ということであり、 性格診断テストのような科学的根拠があるわけではありません。

※四柱推命の鑑定では、必ず命式全体のバランスを考慮する必要があります。 上記の性格判断は、命式の各部分を数値化するなどして機械的に算出しており、 必ずしも上記の解釈がすべてではない点に注意してください。

※より厳密に鑑定されたい場合には、信頼できる専門家に個人鑑定を依頼されることをおすすめします。