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基本的な人格・性質

四柱推命で【基本的な人格・性質】を鑑定します。

生年月日時による命式

生年月日:1971年3月16日(51歳) 出生時刻:不明(時差19分) 性別:
  年柱 月柱 日柱 時柱
天干の通変星 劫財 劫財 - 不明
天干 不明
地支 不明
地支の蔵干 不明
蔵干の通変星 偏財 偏財 食神 不明
十二運 不明
特殊星 大極貴人
文昌貴人
天厨貴人
亡神
飛刃
咸池
不明

参考データ
空亡:辰巳

日干からみる性格

庚(かのえ)のイメージイラスト

日干が庚(かのえ)になる人は、例えるなら硬い金属や鋭い刃物のような人です。何事も素早く判断して、機敏に行動します。

一人で自宅にいる場合でも、本を読んだり、テレビを見たり、電話をしたり、常に動き続けている人で、何もしないでボーっと過ごすことは少ないでしょう。

合理的な人でもあります。情に流されず客観的に大局を見て、判断を下します。 意思が明確で行動力があるので、短い時間で結果を残していきます。

損得勘定に長けたアタマの回転の速い人ですが、 悪い面が出れば、人の立場や気持ちを考慮しない利己的な人物と見られることがあるかもしれません。

月支元命からみる性格

月支元命が偏財(へんざい)になる人は、人付き合いの上手い社交家でしょう 感情豊かで、人情に厚く、他人への面倒見の良い人です。

どこか商人のような気質を持っており、お金を稼ぐことが好きで精力的に働きます。 稼いだお金を使わずに貯め込むということは少なく、 人との交流に使ったり、自分の買い物に使うなどして世の中へと回します。 お金が入りやすく出て行きやすい気質と言えるでしょう。

活動的で人との交流が多い分、異性も含めた出会いのチャンスは多いでしょう。 基本的に惚れっぽく、また、気移りしやすいので、 人によっては、離婚や軽い浮気などを経験することがあるかもしれません。

サービス精神旺盛で金離れが良く、人気者になれる要素を持った人です。 ただし、そうした気質も過剰になれば強欲やホラ吹きとなって表れます。 自分自身の性格やエネルギーを、うまくコントールする意識を持つと良いでしょう。

※ここまでは、日干・月支元命・通変星による大まかな鑑定です。 日干・月支元命・通変星から大まかに鑑定することで、その人の主軸となる気質が判断できます。

日干支からみる基本性格・コミュニケーション・恋愛運・金運・仕事運

ここからは、より詳しくみていきます。 上記の命式では、性格や運勢への影響が特に大きい日柱の干支(日干支)は「庚子」となっています。 以下は、日干支からみる基本性格・コミュニケーション・恋愛運・金運・仕事運です。

基本性格

アタマの回転が速く、合理的に思考する人です。 発想にキレと速度があり、会話の切り返しなども速く的確です。 特別な才能を持っているタイプで、傍から見るといわゆる“天才”に見えるかもしれません。

コミュニケーション

相手の話をすぐに理解して、一歩先を見ながら会話が出来る人です。 話が分かりやすく、ワードセンスも気が利いています。 会話していると楽しいと言われることも多いでしょう。

恋愛運

好きになった相手には、自分からアプローチする方でしょう。 サービス精神旺盛で、様々なアイデアで相手を喜ばせようとします。 駆け引き上手でよくモテますが、特定の相手と交際すると浮気はしないタイプです。 結婚生活は、安定したものとなるでしょう。

金運

自分の持つ才能でお金を稼ぐタイプです。 若くして大成する人もいるでしょう。 人生のなかで、大きな転機が何度か訪れるかもしれません。

仕事運

何事にも勘が良く、技能の習得なども速い人です。 どんな仕事にも順応できる人ですが、何らかの技能を必要とする職種のほうが才能を発揮しやすいでしょう。 クリエイティブな才能があるので、人によっては芸能や芸術方面に進むのも良いかもしれません。

開運のカギ

  • ・自分の才能を伸ばす
  • ・好奇心を大切にする
  • ・思い切って挑戦してみる
  • ・様々な人と交流する
  • ・自惚れないで謙虚に努力する
  • ・パートナーに感謝する

日干支が庚子となる芸能人・有名人(敬称略)

性格や運勢への影響が特に大きいのは日干支ですが、年干支・月干支・時干支からも影響を受けます。 それぞれの干支(かんし)の性格的傾向などは、以下のリンク先を参考にしてください。

年柱:辛亥
月柱:辛卯
日柱:庚子
時柱:不明

47~57歳の10年運

偏官(へんかん)がめぐる期間

47~57歳の10年間にめぐる通変星は偏官となります。

偏官がめぐる期間には、反骨精神を燃やして逆境に向かおうとする気持ちが強くなります。 何かと苦労の多くなる時期で、仕事や家庭などで様々な問題が起こりやすくなります。 人によっては、倒産や離婚のような深刻な問題に直面するかもしれません。

精神的・肉体的なタフさが求められますが、この時期には自分自身の気性も荒くなって、それらを乗り越えようとする気構えが出てきます。 トラブルで精神的にめげるというよりは、そうした問題に負けたくなくて孤軍奮闘ジタバタと動き回ります。

ちょっとしたことでカッとなり、後先考えずに衝動的に行動しやすくなるので注意が必要です。 大切な問題は一時の感情で決めるのではなく、気持ちが落ち着くのを待って判断するよう心掛けます。

意志が強くなり実行力が出てくる時期と言えなくもありません。 多少報われないことが起こっても不屈の精神で乗り切り、人から評価されなくても次なる発展につながるタネを仕込んでおくことです。

[0~7歳] [7~17歳] [17~27歳] [27~37歳] [37~47歳] [47~57歳] [57~67歳] [67~77歳] [77~87歳] [87~97歳] [97~107歳] [107~117歳] [現在の大運]

大運表(人生を10年単位に区切った運気の流れ)

大運(たいうん)は、10年単位で変化して巡る運気です。

大運(10年運)
年齢 天干の
通変星
大運の
干支
大運の
蔵干
蔵干の
通変星
十二運 運気
0~7歳 劫財
偏財
7~17歳 食神
傷官
17~27歳 傷官
比肩
自分が強まる
27~37歳 偏財
偏官
自我が弱まる
37~47歳 正財
正財
47~57歳 偏官
食神
57~67歳 正官
比肩
自分が強まる
67~77歳 偏印
正官
自我が弱まる
77~87歳 印綬
偏財
87~97歳 比肩
食神
97~107歳 劫財
劫財
自分が強まる
107~117歳 食神
偏官
自我が弱まる

生まれてからの数年は、まだ運勢が定まっていない時期とみます。 運勢の基礎が定まる年齢を立運(りつうん)といいます。 上記命式の立運は 7歳 です。 立運の年齢から10年単位で大きな運気が巡ります。

10年運表と1年運表はこちら

この命式を鑑定する際に考慮すべき点

以下は、命式の部分に着目したディテール情報です。 あくまでもディテール情報ですから、どの程度参考にすべきかは見解の別れるところです。 ある程度の専門知識が必要となりますので、詳しく知りたい場合にはプロの占い師さんにみてもらうのも良いでしょう。

干合(かんごう)

命式のなかに干合(かんごう)はありません。

方合(ほうごう)

命式のなかに方合(ほうごう)はありません。

四墓(しぼ)

命式のなかに四墓(しぼ)はありません。

三合会局(さんごうかいきょく)

命式のなかに三合会局(さんごうかいきょく)はありません。

冲(ちゅう)

命式のなかに冲(ちゅう)はありません。

支合(しごう)

命式のなかに支合(しごう)はありません。

空亡(くうぼう)

命式の日柱が[庚][子]なので、空亡は「辰巳」となります。 この命式の持ち主は、辰年と巳年が空亡です。 空亡の時期には、普段とは異なる運気になります。

命式中に空亡があるかどうか

【年柱】:空亡ではありません。
【月柱】:空亡ではありません。
【日柱】: -
【時柱】:生時が不明なので、空亡かどうか不明です。

十二運(じゅうにうん)

命式の四柱の十二運は、以下の通りです。 十二運は、各柱の通変星の強弱を表すものです。 特に、月柱や日柱の十二運は、その人の性格や運勢にある程度は影響を与えると観ます。

それぞれの十二運の観たては、以下のリンク先でご確認ください。

【年柱】:
【月柱】:
【日柱】:
【時柱】:不明

特殊星(とくしゅせい)

上記の命式には、以下の特殊星が入ります。 特殊星は、命式内の天干と地支の組み合わせを部分的にみて、特定の組み合わせがある場合に名前をつけたものです。

特殊星は、命式の基本となる干支(かんし)や通変星(つうへんせい)に比べれば、それほど重視する必要はありませんが、 その人の性格や運勢を特徴づける部分的な要素と観ます。

それぞれの特殊星の観たては、以下のリンク先でご確認ください。

【年柱】:大極貴人 文昌貴人 天厨貴人 亡神 
【月柱】:飛刃 
【日柱】:咸池 
【時柱】:

命式の見方
基本的な人格・性質
結婚・恋愛の傾向
健康運・注意すべき病気
運気の流れ(10年運と1年運)
他の人との相性を占う
日ごとの運勢カレンダー
西洋占星術で占う
九星気学で占う
モテ占いで占う

※上記の占い結果は、四柱推命の解釈に基づいて性格の傾向を解説したものです。 あくまでも“四柱推命ではそういう傾向があるとされている”ということであり、 性格診断テストのような科学的根拠があるわけではありません。

※四柱推命の鑑定では、必ず命式全体のバランスを考慮する必要があります。 上記の性格判断は、命式の各部分を数値化するなどして機械的に算出しており、 必ずしも上記の解釈がすべてではない点に注意してください。

※より厳密に鑑定されたい場合には、信頼できる専門家に個人鑑定を依頼されることをおすすめします。