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堤真一さんの基本的な人格・性質

四柱推命で【堤真一さんの基本的な人格・性質】を鑑定します。

生年月日時による命式

生年月日:1964年7月7日(58歳) 出生時刻:不明(時差19分) 性別:
  年柱 月柱 日柱 時柱
天干の通変星 印綬 偏財 - 不明
天干 不明
地支 不明
地支の蔵干 不明
蔵干の通変星 偏印 比肩 傷官 不明
十二運 冠帯 帝旺 不明
特殊星 天徳貴人
月徳貴人
節度貴人
暗禄
羊刃
華蓋
劫殺
不明

参考データ
空亡:子丑

日干からみる性格

丁(ひのと)のイメージイラスト

日干が丁(ひのと)になる人は、例えるならコンロの火や人工的な灯りのような人です。 火性の人ですが、制御できない大火ではなく、温かく礼儀正しい火なのです。

内側にエネルギーを秘めた、アタマの回転の速い、ある意味せっかちな人ですが、物腰は柔らかく丁寧で身のこなしも洗練されています。

人の世話をしたり、役に立つことに喜びを感じるタイプで、周りとうまくやっていける協調性を備えています。

一方で、心の中では正義感が強く好き嫌いが激しいところがあります。 そうした激しい感情をあまりに表に出しませんが、 その悪い面が出れば、ストレスを発散させることが出来ずに、内側に不満ため込んでしまうことがあるかもしれません。

月支元命からみる性格

月支元命が比肩(ひけん)になる人は、独立心旺盛な人でしよう。 何事においても判断基準は“自分”で、 自分自身を表現したり自己実現したいという強い願望を持っています。

比肩は、蔵干が日干と同じになる場合に生成される星です。 日干と同じ干なので、日干の気質がより強められます。 日干の種類により強められる気質は異なりますが、自分自身をねじれ無くそのまま表現する、 ある意味ストレートな性格の人だと言えるでしょう。

比肩は自分自身の気質を強めるので、日干の弱いタイプの人にはプラスに働きます。 この場合には、何事も自分の意志で決断して、ハッキリとした目的意識を持ち、 積極的な態度で取り組む精力的な人物となるでしょう。

一方で、日干が強められすぎて過剰になる人もあります。 この場合には、自意識過剰になったり、自己中心的で身勝手な面が出てくるでしょう。

※ここまでは、日干・月支元命・通変星による大まかな鑑定です。 日干・月支元命・通変星から大まかに鑑定することで、その人の主軸となる気質が判断できます。

日干支からみる基本性格・コミュニケーション・恋愛運・金運・仕事運

ここからは、より詳しくみていきます。 上記の命式では、性格や運勢への影響が特に大きい日柱の干支(日干支)は「丁巳」となっています。 以下は、日干支からみる基本性格・コミュニケーション・恋愛運・金運・仕事運です。

基本性格

普段は穏やかですが、内面に激しさを秘めている人です。 ニコニコとして人当たりが良く、礼儀正しくてマジメな印象を与えます。 一方で、内面には強いこだわりを持っており、時としてその激しさが表にあらわれます。 温和でありながら時に激情型にもなるため、周りを驚かせることがあるでしょう。

コミュニケーション

温かみがあり、周りをホッとさせるような柔和な雰囲気を持っています。 人には親切で仲間を大切するため、この人の周りには自然と人が集まります。 コミュニケーション能力が高く、友人は多い方でしょう。

恋愛運

好きになった相手には、自分からアプローチする方でしょう。 慎重に見定めるまでに時間が掛かりますが、好きになったら積極的にアプローチします。 相手にその気がなくても、猛烈にアタックしてその気にさせてしまうかもしれません。 交際相手には、誠実に情熱的に向き合います。

金運

大器晩成型の金運です。 こだわりを持って仕事に取組み、少しずつ成果を積み上げていきます。 晩年になるほど、金運が良くなっていくでしょう。

仕事運

負けず嫌いの完全主義で、仕事に情熱を燃やします。 自分の仕事に強いこだわりを持ち、凄みを感じさせる情熱や集中力でやり抜きます。 仕事をやり切ったら、いつもの穏やかさが戻ります。

開運のカギ

  • ・興味あることはやってみる
  • ・好きなことに没頭する
  • ・仕事に集中して取り組む
  • ・人に親切にする
  • ・様々な人と交流する
  • ・パートナーに感謝する

日干支が丁巳となる芸能人・有名人(敬称略)

性格や運勢への影響が特に大きいのは日干支ですが、年干支・月干支・時干支からも影響を受けます。 それぞれの干支(かんし)の性格的傾向などは、以下のリンク先を参考にしてください。

年柱:甲辰
月柱:辛未
日柱:丁巳
時柱:不明

51~61歳の10年運

劫財(ごうざい)がめぐる期間

51~61歳の10年間にめぐる通変星は劫財となります。

劫財がめぐる期間には、破壊的な欲求や衝動が出やすくなります。 自我が強くなりますが、その自我はどこか厭世的であり、社会モラルや一般常識に反発を感じやすくなります。 例えば、子供なら親の言うことを聞かず勉強や宿題をサボったり、 成人ならイチかバチかの大勝負をしてみたくなるなど、反抗的・刹那的な気持ちが出やすくなります。

自己中心的な言動や独断が多くなる時期であり、対人関係のトラブルが起こりやすいので注意が必要です。 また、交通ルールや法令に対しての認識がルーズになりがちなので、気を引き締める必要があるでしょう。

その反面、チャレンジ精神が高まって勝負強くなる時期でもあります。 それ自体は悪いことではないので、そうしたタイミングを利用する意識を持つと良いでしょう。

意志の強さが独りよがりにならないように、挑戦が単なる無謀にならないように、自己確認しながら物事を進めることです。 正攻法ではなく逆転の発想や裏からのアプローチが功を奏することもあるでしょう。

[0~11歳] [11~21歳] [21~31歳] [31~41歳] [41~51歳] [51~61歳] [61~71歳] [71~81歳] [81~91歳] [91~101歳] [101~111歳] [111~121歳] [現在の大運]

大運表(人生を10年単位に区切った運気の流れ)

大運(たいうん)は、10年単位で変化して巡る運気です。

大運(10年運)
年齢 天干の
通変星
大運の
干支
大運の
蔵干
蔵干の
通変星
十二運 運気
0~11歳 偏財
比肩
自分が強まる
11~21歳 正官
傷官
21~31歳 偏官
正財
31~41歳 印綬
偏財
41~51歳 偏印
傷官
51~61歳 劫財
正官
自我が弱まる
61~71歳 比肩
偏官
自我が弱まる
71~81歳 傷官
傷官
81~91歳 食神
印綬
91~101歳 正財
偏印
101~111歳 偏財
傷官
111~121歳 正官
劫財
自分が強まる

生まれてからの数年は、まだ運勢が定まっていない時期とみます。 運勢の基礎が定まる年齢を立運(りつうん)といいます。 上記命式の立運は 11歳 です。 立運の年齢から10年単位で大きな運気が巡ります。

10年運表と1年運表はこちら

この命式を鑑定する際に考慮すべき点

以下は、命式の部分に着目したディテール情報です。 あくまでもディテール情報ですから、どの程度参考にすべきかは見解の別れるところです。 ある程度の専門知識が必要となりますので、詳しく知りたい場合にはプロの占い師さんにみてもらうのも良いでしょう。

干合(かんごう)

命式のなかに干合(かんごう)はありません。

方合(ほうごう)

命式のなかに方合(ほうごう)はありません。

四墓(しぼ)

命式のなかに四墓(しぼ)はありません。

三合会局(さんごうかいきょく)

命式のなかに三合会局(さんごうかいきょく)はありません。

冲(ちゅう)

命式のなかに冲(ちゅう)はありません。

支合(しごう)

命式のなかに支合(しごう)はありません。

空亡(くうぼう)

命式の日柱が[丁][巳]なので、空亡は「子丑」となります。 この命式の持ち主は、子年と丑年が空亡です。 空亡の時期には、普段とは異なる運気になります。

命式中に空亡があるかどうか

【年柱】:空亡ではありません。
【月柱】:空亡ではありません。
【日柱】: -
【時柱】:生時が不明なので、空亡かどうか不明です。

十二運(じゅうにうん)

命式の四柱の十二運は、以下の通りです。 十二運は、各柱の通変星の強弱を表すものです。 特に、月柱や日柱の十二運は、その人の性格や運勢にある程度は影響を与えると観ます。

それぞれの十二運の観たては、以下のリンク先でご確認ください。

【年柱】:
【月柱】:冠帯
【日柱】:帝旺
【時柱】:不明

特殊星(とくしゅせい)

上記の命式には、以下の特殊星が入ります。 特殊星は、命式内の天干と地支の組み合わせを部分的にみて、特定の組み合わせがある場合に名前をつけたものです。

特殊星は、命式の基本となる干支(かんし)や通変星(つうへんせい)に比べれば、それほど重視する必要はありませんが、 その人の性格や運勢を特徴づける部分的な要素と観ます。

それぞれの特殊星の観たては、以下のリンク先でご確認ください。

【年柱】:天徳貴人 月徳貴人 
【月柱】:節度貴人 暗禄 羊刃 華蓋 
【日柱】:劫殺 
【時柱】:

命式の見方
基本的な人格・性質
結婚・恋愛の傾向
健康運・注意すべき病気
運気の流れ(10年運と1年運)
他の人との相性を占う
日ごとの運勢カレンダー
西洋占星術で占う
九星気学で占う
モテ占いで占う

2023年の運勢

※上記の占い結果は、四柱推命の解釈に基づいて性格の傾向を解説したものです。 あくまでも“四柱推命ではそういう傾向があるとされている”ということであり、 性格診断テストのような科学的根拠があるわけではありません。

※四柱推命の鑑定では、必ず命式全体のバランスを考慮する必要があります。 上記の性格判断は、命式の各部分を数値化するなどして機械的に算出しており、 必ずしも上記の解釈がすべてではない点に注意してください。

※より厳密に鑑定されたい場合には、信頼できる専門家に個人鑑定を依頼されることをおすすめします。